銅に特化した高品質・高精度加工

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銅に特化した高精度加工
~マシニング加工・プレス加工・曲げ加工~

畑鉄工株式会社の運営する「銅加工.com」では、銅という素材に特化した高い加工技術を生かし、導体棒(ブスバー)に対するさまざまな板金加工、機械加工をうけたまわっております。最新のマシニングセンターをはじめ、セットプレス機や油圧プレス機など、充実した機械設備をご用意。フライス加工、中ぐり、穴開け、切削、プレス、曲げなど多様な加工にご対応しており、ご要望に沿った製品をお手もとにお届けいたします。

数値制御のNC機器によって、精度の高い加工を実現しており、20mm以上の厚板の曲げ加工も可能です。

畑鉄工のマシニング加工

当社は最新の横型マシニングセンターをご用意しております。この加工機は多様な切削加工に対応しており、サンプルなど1個からのご要望にもお応えできます。

主な用途

当社でマシニング加工した金属部品は、接続板や端子、電気接点、プレス金型など多様な用途で活躍しています。

畑鉄工のプレス加工・曲げ加工

当社はセットプレス機や油圧万能プレス機、ブレーキプレス機、ベンダーなど用途に応じた加工を可能にする最新鋭の機械設備が充実しています。セットプレス機はNC制御によって精密な加工が可能で、厚さ12mmまでのフラットバーに対する穴開け加工を行っています。ボール盤やフライス、マシニングセンターも備えておりますので、それ以上の厚板も安心しておまかせください。

ベンダーでは20mm以上の厚板の曲げ加工が可能です。サンプルなど1個からのご要望にもお応えできますので、お気軽にご相談ください。

主な用途

当社でプレス加工や曲げ加工を施した金属部品は、接続板として主にキュービクルや配電盤、産業用の電池、電源装置などに使用されています。

畑鉄工のタップ加工

独自開発したタップ自動機2台とタッパー、ボール盤を駆使することで、少量生産から大量生産まで幅広く対応しています。自動機があるので、大量生産においてもタップ抜けなどの不良に陥るリスクが低いため、お客様が望む高品質・短納期を実現できています。

主な用途

当社でタップ加工した金属部品は制御盤や配電盤、分電盤の母線バーやアースバーなど、その使用用途は多岐にわたります。

銅の知識と豊富な経験が可能にする高品質加工
~絶縁処理・ロウ付け・メッキ処理~

畑鉄工株式会社の運営する「銅加工.com」では、銅という素材に特化した高い加工技術を生かし、絶縁処理やロウ付け、メッキ処理といった加工もうけたまわっています。金属加工を行う会社は多数存在しますが、導電性が高く溶接加工が難しい銅は、専門的な知識と豊富な経験がなければ質の高い加工ができません。当社の加工技術を用いれば、お客様のニーズに沿った加工が可能になります。どのようなご要望もお聞かせください。

畑鉄工の絶縁処理

機械設備の能力を最大限に引き出し、ショートや発火といった事故を防ぐためには、精度の高い絶縁処理が欠かせません。当社は導電性の高い「銅」という素材の専門家。各種絶縁処理もおまかせください。

各種絶縁処理

接続板やシャントワイヤーに施す絶縁処理には、次のようなものがあります。高い処理技術を駆使し、防食や絶縁保護を可能としますのでお気軽にご相談ください。

●スミチューブ
●ヒシチューブ
●ニシチューブ
●塩ビコーティング
●エポキシ粉体塗装
●難燃ジョイントテープ
●バルコンテープ
●ガラステープ
●シリコンワニス処理

畑鉄工のロウ付け

「ロウ付け」とは溶接の一種です。ロウを使って金属を接合するため、材料そのものを溶かす必要がありません。ただし、質の高いロウ付けには金属の性質に合ったロウを選定する知識や、接合部の強度を見極める経験などが求められます。当社では経験豊富な技術者が加工にあたるため、高品質なロウ付けが可能です。

なぜロウ付けが必要なの?

金属部品は接合部が少ないほど強度が確保しやすくなります。しかし、形状によっては一体成型が難しかったり、可能であってもコストが高くなったりするケースが少なくありません。そのような場合は接合加工を施します。

ただ、熱伝導度が高く溶接熱が拡散しやすい銅は、融合不良やスラグ巻き込みといった欠陥が発生しやすく、溶接による接合が難しい金属です。そのため銀ロウなどの各種ロウを利用したロウ付けを行うのが一般的。同じく溶接が難しい薄物の接合でもロウ付けが行われます。

主な用途

当社では、銅と銅のロウ付けだけでなく、銅加工品に電気接点をロウ付けする製品の加工も行っています。使用する材料は、銀と錫の複合素材や、銀とタングステンとコバルトの複合素材などです。これらの製品は車輌用の部品として、大手電鉄会社様等に納品しています。

畑鉄工のメッキ処理

メッキ処理とは、製品の表面に金属の薄い膜をかぶせる技術です。メッキ処理を施すことによって製品の酸化を防いだり、装飾を施したり、機能性を上げたりするなどの効果があります。当社では主に製品の酸化防止のために依頼を受けることが多く、製品の品質向上や高寿命化に一役を買っています。

多様なメッキ処理に対応しています

当社では、「ニッケルめっき(光沢・半光沢)」「すずめっき(光沢・無光沢)」「ハンダめっき」「銀めっき」「鉛めっき」など幅広く対応しています。銅製品は電気を通しやすい反面、大気中で酸化しやすいところが難点です。銅の性能を活かしつつ、多くの種類の中からお客様のご要望に応じたメッキ処理を提案します。
※関係会社様にご協力いただく場合もあります。

銅加工・金属加工に関するお問い合わせは畑鉄工が監修する「銅加工.com」までtel06-6783-8234 fax06-6783-8238

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